アクセス解析をやっていないサイト/blog運営者はほとんどいないと思う。スパム対策や不正アクセスから身を守るための防護策としても、積極的に何が検索されているかを知るためのアイディアソースとしてもアクセス解析は重要だろう。
僕が最初にサイトを運営し始めた3~4年前とは違って現在は無料のアクセス解析ASPも充実しているし、便利になったなあと思う。
たとえばITギア アクセス解析
http://ax2.itgear.jp/webrec/1/report?d=all&m=aclist
(アクセス解析ASPとして優秀。ただし解析画面が見難い)
や
FC2
http://analyzer.fc2.com/
shinobi
http://www.shinobi.jp/
がある。
もちろんCGIでも無数にあるし、http://tech.bayashi.net/ds/なんかはperlで実装されていて、訪問者の属性分析からSEO(検索エンジン最適化)までできるし、カウンタとしても機能するし便利(ただしblosxomに対応させるのに多少工夫がいったhttp://webrec.jp/blog/diary_200603020002.htm)。
ちなみにカウンタについてだが、表示した方がいいと思っている。
2000年前後の「ホームページ」ではそれぐらいしか動的な部分が無かったせいか使用率100%だったカウンタも、blog登場以降のおされページではほとんど見ない。だからflickrが登場しカウンタがひっそりとサイドバーにあるのを見つけたときは驚いた。カウンタ復活の予感を感じた。WEB2.0的カウンタの登場とでもいうべきだろうか。
WEB1.0的カウンタとWEB2.0的カウンタの大きな違いは2つ。
・対象が、個別ページ(permalink)かトップか
・表示が、複数(アクセス数/ユニーク訪問者)か
である。特に1つめがでかい。これがあると訪問者もサイトへの参加をアクセスによって示せるし、WEB2.0的だ。
mixiのあしあと機能もこのWEB2.0的カウンタの発展系だし、中毒感を生み出す源泉になっているだろう。
参考url
アクセス数は管理人だけでなく訪問者も気にしているかも
http://shinshu.fm/MHz/14.30/archives/0000096712.html