医療福祉の有効求人倍率【2020年9月厚生労働省調査データ】

2020年(令和2年)10月30日に厚生労働省サイトで公表されたデータ。

日本全体の有効求人倍率

 

医療、福祉の新規求人数

新規求人数(前年同月比)

産業 全数 パート除く パート
医療業 62,084(-11.7%) 37,814(-10.6%) 24,270(-13.4%)
介護事業 139,297(-6.0%) 69,510(-4.7%) 69,787(-7.2%)
【ポイント】
  • 下がってはいるが他の産業に比べると圧倒的に少ない。
    製造業は-26.7%、宿泊、飲食サービス業は-32.2%
  • 求人数自体の数が他の産業と比較して多い。

 

個人的な肌感覚

採用に困っている病院は少ない印象。
お客様の病院で話しを聞くと、人材紹介会社から毎日何十件単位で電話が掛かってくるところもある。
コロナの影響でむしろ医療業界に人材が流れていると思われる。