ホームページ活用
2018/03/09 投稿

失敗しない!ホームページ制作会社を選ぶときのポイント

弊社は一般的なホームページ制作はお断りすることもあるのですが、
「どこかいいホームページ制作会社知りませんか」と聞かれることがあります。

ホームページ制作会社は検索すればそれこそ山のように出てきます。
技術的にも何も知らない素人の状態から1~2ヶ月勉強すれば、専用ソフトを使ってそれなりのものが作れてしまいます。

今回は多くの業者の中から質の高い制作会社を選別する方法を紹介したいと思います。

【ポイント1】制作会社のホームページは見やすいか

ホームページ制作会社なのに、自社のホームページが使いにくい(見にくい)会社は避けたほうが無難です。

「スマホ標準対応!」と謳っているのに自社のホームページがスマホに対応していなければ
「いやいや、まずは自分のところをやりましょうよ」
と言いたくなります。

ホームページを見たときに感じた印象も大事です。
「何かゴチャゴチャしていて何が言いたいかよく分からないな。」と思ったとしたら、
その制作会社が作ったあなたのホームページを訪れた人も同じ印象を持つでしょう。

【ポイント2】直接会ってヒアリングしてくれるか

最近はスカイプなどで打ち合わせを行い、直接会わずにデザインしてくれる所が増えているみたいです。

経費削減や効率の側面で理解は出来ますが、大抵他のホームページと大差ない出来となります。

ホームページは会社の顔です。
現場に行くだけで多くの情報を肌で感じることができます。

私の場合は、事前に地域周辺を散策して、周りの雰囲気なども下調べした上で打ち合わせに臨みます。
そういった所から担当者も気付いていない特徴が出て来るものです。

【ポイント3】「○○業界専門だから」は関係ない

「○○業界の実績多数!」は無視して構いません。

制作会社のマーケティング戦略として業界を絞っているだけで、見やすいホームページが作れるかは別問題です。

むしろ同じようなデザインにされるので、避けた方がいいかもしれません。

ほとんどの場合、ホームページを見るのは「一般の人」です。
業界の人と一般の人との橋渡しをする役目をホームページが担うため、大事なのは「一般人の目線」です。

分からないことがあれば目の前の専門家に聞けばいいだけですし、参考になりそうなホームページは検索して出てくるので困ることがありません。

【ポイント4】提案ベースで打ち合わせできるか

「何色がいいですか?」「どのメニュー構成が好みですか?」
と聞いてくるのは自信のなさの現れのようなもので、プロとしては「あなたに合うのはこのホームページなんです!」と力強く提案するべきだと思います。

もちろん要望をしっかりとヒアリングした上でです。

「こうしてほしい」と言われたときに、なぜそうしたいのかを聞き、「そういった事でしたら、こういった選択肢があります」と提案できるか。

公開日を遅らせてまでやるべきことなのか?
制作側が気付いて提案しておくべきことなのか?
もしかしたら担当者の自己満足かもしれません。

まとめ

ホームページのデザインや技術的な部分は成熟期に入っています。
一つ一つを積み重ねていけば必ず納得のいくホームページになります。

結局、制作するのは「人」です。

「この人のために素敵なものを作ってあげたい」と思えば、納得するまで試行錯誤を繰り返すものです。

単純な費用だけでなく、人としての相性も考えて制作会社を探してみてください。

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