介護保険と後期高齢者医療保険の違い

介護保険は要支援・要介護状態になった場合にのみ介護サービスを受けられるのに対して、後期高齢者医療保険では75歳以上は原則自己負担が1割になる。

保険者は都道府県ごとの後期高齢者医療広域連合。

被保険者
65歳~74歳(前期高齢者)の障害者
75歳以上(後期高齢者)の全て

2019年(令和元年)で
65歳~74歳は総人口の13.9%
75歳以上は総人口の14.2%
参考: 【2019年(令和元年)】第1節 高齢化の状況|令和元年版高齢社会白書(概要版) – 内閣府

2000年(平成12年)介護保険法の施工。
2005年(平成17年)介護保険法の改正。
2008年(平成20年)後期高齢者医療制度の施行。

参考: 後期高齢者医療制度 – Wikipedia