医療法人の基礎知識と種類

2006年(平成18年)の第5次医療法改正で「社会医療法人」と「基金拠出型医療法人」が導入された。
また非営利性の徹底から「持分あり」医療法人の設立は出来なくなった

持分ありの医療法人は株式会社のようなもので、出資持分者が退社するとき又は法人が解散するときに持分の比率に応じ配当を得ることができる。
このような医療法人は全体の9割。

社団医療法人と財団医療法人の違いの基本的な違いは下記サイトが参考になる。

さらに厚生労働省の資料とWikipediaを読む。

社団医療法人の理事長は医師または歯科医師でなければならない事項が盛り込まれた(都道府県知事の許可を受けた場合を除く)

医療法人社団のように「社団」が後ろに付く場合が多くみられるが、政府の資料を見る限り社団医療法人が正式名称。