地域医療支援病院

1997年(平成9年)第3次医療法改正で創設。
病床数200床以上、紹介率80%以上で都道府県知事の承認が必要。
地域の病院、診療所などを後方支援するのが役割。
これによりかかりつけ医を増やして効率的な医療提供体制を構築するのが目的。

当初は医師会立病院が多かったが、2014年(平成26)第6次医療法改正で紹介率に救急患者数が含まれなくなるなどで民間病院での取得が増えた。
地域医療支援病院に認定されると入院加算の診療報酬が大きい。

地域医療支援病院

2014年(平成26年)第6次医療法改正で創設。
在宅療養中の患者が緊急時に入院を希望する病院として事前登録する病院。
病床数200床以上、在宅医療を提供している医療機関と連携し、診療情報の交換が必要。
地域医療支援病院入院加算(1000点)が1人につき入院初日に1回加算できる。