日本医療史の概要

西暦 タイトル 概要
1939年 厚生省の設置 医療・保健・社会保障などを所管。
当時は労働行政も担当していたが1947年に労働省に分かれた。
1948年 医療法の制定 病院、診療所、助産所の開設、管理、整備の方法などを定める。
1961年 国民皆保険制度 全ての日本国民が公的医療保険に加入する制度。
市町村国保、協会けんぽ、組合健保、共済組合、後期高齢者医療制度
2000年 介護保険法の施行 高齢化社会対応策の一環として制定。保険料は満40歳以上のすべての国民。市町村が認定する要介護度により介護サービスの必要度を区分する。
2001年 厚生省と労働省が統合 厚生労働省へ
2010年 ナショナルセンターの独立法人化 厚生労働省の施設等機関であった国立高度専門医療センター(略称:ナショナルセンター)の各組織は独立行政法人化。

 

参考: Wikipedia