採用担当者は病院の「顔」

最初のメールが、病院の印象になる

応募者が病院で最初にやり取りするのは、採用のご担当者様です。
返信メールの速さと丁寧さが、そのまま「病院の雰囲気」として受け取られます。

  1. 求人ページを見る

    病院のホームページで、募集の内容と職場の様子を調べる

    応募者が見ているところ

    • 仕事の内容・給与・休みがはっきり書かれているか
    • 職場の写真やスタッフの声があるか
  2. 応募する

    ホームページの応募フォームから送る

    応募者が見ているところ

    • 気軽に応募できるか(最初から書類を求められないか)
  3. 返信メールを受け取る ここが最初の印象

    病院から、初めて連絡が届く

    応募者が見ているところ

    • 返信の速さ(当日〜翌営業日)
    • 名前を呼んでいるか(〇〇様)
    • 歓迎の気持ちが伝わる、温かい言葉か
    • 担当者の名前と連絡先が分かるか
    • 質問にきちんと答えているか
  4. 病院見学

    部署のトップやスタッフと会う

    応募者が見ているところ

    • 歓迎されていると感じるか
    • メールの印象と、実際の職場が同じか
  5. 面接

    応募書類を出し、面接を受ける

    応募者が見ているところ

    • 見学から間が空かずに進むか
    • 見学で話したことが伝わっているか
※ 返信メールの文例は 「返信メールの文例」、見学の進め方は 「まずは病院見学をおすすめする」 をご覧ください。

対応ひとつで、志望度が変わる

一般企業の会社員や就職活動中の学生の調査ですが、病院でも同じ傾向と考えられます。

  • 約 81%

    面接官や人事担当者の対応で、志望度が下がった経験がある

    会社員 出典 2

  • 約 78%

    面接官や人事担当者の対応で、志望度が上がった経験がある

    会社員 出典 2

  • 79.9%

    企業の対応(採用ホスピタリティ)で、志望度が上がった

    就職活動中の学生 出典 3

出典

  1. エンワールド・ジャパン「世代別 面接実態調査 」 (2022 年 2〜3 月、会社員 1,109 名)
  2. みん就「企業の採用ホスピタリティと就職志望度の変化に関する実態調査 」 (2025 年 4 月、就職活動中の学生 1,201 件)
※ 数値は各調査の公表値を要約したものです。調査の対象は出典ごとに異なります。