求人応募への対応マニュアル

当日〜翌営業日に、まず返信する

せっかくの応募を採用につなげていただくために、応募が来たときの対応をまとめました。
応募が来たら、当日〜翌営業日に返信してください。返信が早いほど、応募者は安心して次に進めます。

  1. 応募 ホームページから応募メールが届く
  2. 当日〜翌営業日 お礼と、病院見学のご案内を返信 ここが大切
  3. 数日以内 担当部門と見学の日程を調整
  4. 調整後すぐ 見学の日時を改めて連絡
  5. 1〜2 週間後 病院見学
  • 77%

    応募から最初の連絡は「2〜3 日以内」までが理想と答えた求職者

    求職者 出典 1

  • 44%

    志望度が下がった理由に「人事担当者からの連絡がない・遅い・急」を挙げた人

    会社員 出典 2

※ 土日・祝日の応募は、休み明けの午前中に返信してください。

確認が要るときも、まず返信する

見学の日程などを担当部門に確認するときも、確認が済むまで待たずに返信します。

応募メールが届いた

  • すぐに答えられる お礼と、見学の候補日をお伝えする
  • 担当部門に確認が要る 「確認して、〇日までにご連絡します」とお伝えする

どちらも、当日〜翌営業日に返信

※ そのまま使える文例は 「返信メールの文例」 をご覧ください。

やってはいけない対応

  • 確認が済むまで返信しない(応募者は「届いていないのでは」と不安になります)
  • 最初に履歴書などの応募書類を求める(「まずは病院見学をおすすめする」)
  • 担当者の名前のない、定型文だけを返す

出典

  1. アルバイトタイムス「応募から面接までのプロセスに関する調査 」 (2019 年 2 月、静岡・愛知在住の求職者 358 名)
  2. エンワールド・ジャパン「世代別 面接実態調査 」 (2022 年 2〜3 月、会社員 1,109 名)
※ 数値は各調査の公表値を要約したものです。調査の対象は出典ごとに異なります。